「京の桜三昧 最終章」


いつ終わるんかいな?…って思ってなかった〜(笑)
長らく引っ張った、今年の桜もこれで本当にお終い。

最後に載せるのは、いろんな場所で見てきた桜の周辺でとらえた
ダンチョのスクープ写真…?

ま、そんなエエもんはおまへんが…ダンチョのガラクタお気楽写真です。
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました(*^3^)/〜☆

 

お家のすぐ近所。
堀川警察の枝垂れ桜=左=と、廃校になった小学校のグランドで今年も満開になったソメイヨシノ(下京区)















「東本願寺」前
眩しいぐらいの陽光が照りつけ、桜が青空に向かって手を振ってました。





9日は、朝から晩まで桜三昧。
お家を行きつ戻りつするダンチョを興味深げに見つめてくれたワンちゃんがいました。
まるで町家の格子窓に置かれたぬいぐるみみたい。当然、パシャP〜!!









「仏光寺」
ただいま改修中で、いたるところに手が入っている。
それでも、夜にはライトアップして人を集めてました。

◇4月9日◇









浄土寺の近くの会社の駐車場には、懐かしい市電が二台展示されてました。



市バス錦林車庫バスプール。
停車中のバスも、浮き浮き…。

◇4月10日◇











「京都駅前」
カラフルなチュウリップが咲き誇り、新緑がとっても綺麗でした。

◇4月16日◇







「白沙村荘」



                                             ◇4月10日撮影◇

銀閣寺の傍らにある白沙村荘は、別名を橋本関雪記念館とも言われる。
日本画家・故橋本関雪が大正5年(1916年)に建てた邸宅である。

 




広大な庭には収集された石仏や石塔が竹の下、ユニークな表情を見せてくれる。

 




 

ツツジやヤマブキが咲き始め、新緑をバックに初夏を感じさせる。







そして先日訪れた「哲学の道」の桜は、殆どの木が花びらを散らせていた。
道に敷き詰められたように落ちた花びら。
疎水に流れる様は、それはそれで京を感じさせるのであった…。
◇4月17日◇







今まで紅葉の時期は、よく撮影に出かけたが
桜は今回ほど、まめに回ることがなかった。

一気に満開を向かえる桜は、天候に大きく左右されるし
お休みがそれに合う何てことは考えられない。

今年は4日にみゅうさんが入洛され、オフ会が挙行された。
遅かった桜の開花が、みゅうさんの笑顔に誘われるように咲き出し
絶好の天候にも恵まれた。

少々張り切りすぎて、腰痛が出たりして歳を感じることもあったが
良い機会に恵まれたことを、素直に感謝してます。

京の隊長「あけぼの」さんを始め
楽しく遊んで下さった、ひよりさんにみゅうさん。
「おおきにでした…」。次回もよろしくです。

2005.4.23 ☆ダンチョ☆