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愛知万博「愛・地球博」が、3月25日に開幕した。
ダンチョは、お仕事で同僚のぶぅーと事前公開の18日と開幕日に現場に足を運んだ。
生憎、両日とも厳しい寒さに震えながらの取材になったが広〜い会場を走り回って来たのであった。

事前公開ではトラブル続出で本番が危ぶまれたが、開幕当日は四万人台の入場者しか無かった。
初めて向かえた週末も来場者は予想の約半分にとどまり、万博協会側は少々戸惑っているとか。

反面、入場者には序盤の出足の悪さは好都合。
人気を集める企業パビリオンは、さすがに整理券を手にするにも苦労するが
外国館など多くの施設は、あまり待たずに入場できる。

行くなら、今だ。「愛・地球博」〜♪








25日の初日、一番乗りを目指して詰めかけた人たちで長蛇の列ができた長久手会場の北ゲート。

一番下の写真、手前の黄色とグリーンのジャンパーを着たデブ男。
ダンチョの出入りを阻止した憎っくき係員。
柵を乗り越え、取材は果たしたものの怒り治まらず(`ε´)









「冷凍マンモス」
長久手会場の中心に位置し、グローバル・ループに囲まれたセンターゾーン。
グローバルハウスにあるマンモスラボに、今回の超目玉「冷凍マンモス」が鎮座する。

シベリアの永久凍土で見つかったマンモスが、世界で初めて冷凍状態のまま展示されている。
でかい牙が、ど迫力!!




頭部には、体毛が残り、リアル〜☆









「夢みる山」
業種を超えた7社が集う共同パビリオン。
20世紀に人類が壊しかけた地球の自然環境を、いかに再生するか。
テーマは「21世紀のちから」




 

「めざめの方舟」
約10分間のプログラムで、体感型映像空間。
壁や天井に、大自然や動植物の数百に及ぶシーンが広がり、音響との組み合わせで
人間の感覚に直接訴え、地球環境への「めざめ」を誘う








「NGKウォーターラボ」
3D映像で、サイエンスショーとダンスパフォーマンスを楽しむ事が出来るライブシアター。
知られざる「水」の不思議が体感できる。






劇団「四季」による「ライオンキング」も公演されていましたよ。







「トヨタグループ館」
楽器演奏ロボットやDJロボットが、華やかに歓迎してくれる。
未来型の移動システムを目の当たりにすると車のイメージは一新。
近未来を現実として見ることが出来る。






 



  



整理券を求めて出来る、長蛇の列。
人気ナンバーワンのトヨタグループ館。








「JR東海 超電導リニア館」
超電導リニア3Dシアターは、残念ながら撮影禁止。
ここでは、外に展示してある山梨リニア実験線で時速581`を実現した
超電導リニアMLX01-1の実物の車両の展示を取材した。






















「三菱未来館@earth」
館内のお出迎えや説明をするロボットアテンダントが人気を集める。






 

名古屋市パビリオン「大地の塔」
地球上で自然が営むパフォーマンス「光・風・水」をキーに
巨大な万華鏡で、普段の生活で忘れかけている「自然を愛するこころ」
を呼び戻すことで未来への希望を感じられるよう願いが込められている。







「サツキとメイの家」
4月いっぱいは整理券も手に入らないという超人気のお家。
宮崎駿監督の映画「となりのトトロ」=1998年公開=の主人公が暮らす
草壁家を森の中に再現した。

昭和初期の建築手法を用い、家具や調度品等も可能な限りリアルに再現している。
お茶の間・書斎・台所・風呂・お便所まで、まっくろくろすけが見つかるかな?
























「長久手日本館」



「日立グループ館」



「日本庭園」
この庭園の石組みは、京都の職人さんによって作られた。












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