×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 海外パビリオン編


愛知万博「愛・地球博」が開幕して早一ヶ月。
開幕当初は、何かとトラブル続きで盛り上がりに欠けたが
GWに入り、連日10万人を超える入場者を数えるという…。

ダンチョは、もはやリピーターになるべく気持ちは持ち合わせてないが
「京の桜三昧」に時間を費やし、その後、尼崎で発生した多くの犠牲者を出した列車転覆事故。
本業の仕事の方でもてんてこ舞いになり、海外編のUPが予想以上に遅れてしまった。

ようやく体調も回復傾向。
気力も戻りつつある現在、時すでに遅しの感はあるが作業に取りかかるのであ〜る。














「スペイン館」



大聖堂をイメージした、カラフルで個性的な外観。



天井から地中海の食べ物の彫刻がぶら下がる「実り豊かな大地」
「ドンキ・キホーテの世界」では、スペイン古典文化がわかりやすく展示され
スペインのアスリートを多数紹介する「現代のヒーローたち」


 







「カタール館」





テーマ館の前では民族楽器の演奏が披露され、入場者をオリエンタル気分に…。







「カナダ館」



床から天井まで投影される映像・光り・音などにより
オーロラなどの自然や生物の営みが再現される。














「アメリカ館」

 

何故か、会場の隅においやれた感のある「アメリカ館」
ダンチョが訪れた日は入場者も少なく、月の石で話題を集めた大阪万博の時の面影は全くなかった。

それはさておき、アメリカ館のテーマは「子供たちの夢」
飛行機に宇宙=火星探査=にスーパーカー。日系女性スタッフの説明は、とっても丁寧だった。














広ーい会場を移動するのが一苦労。

☆IMTS次世代交通システム=大型低公害バス=
☆キッコロゴンドラ
☆グローバル・トラムなど移動手段はあるのだが
スピードが遅くって、結局は歩いた方が早い?
















「サウジアラビア館」





砂漠文化の生活様式や、そこに住む人々の古からの知恵を紹介する。





民族衣装をまとったスタッフが、可愛かった〜♪







「エジプト館」



まだ工事中だったエジプト館。
永遠のロマンをかきたてるムードたっぷりの作りは独特。













今回の万博で不評なのが、会場内での食事。
開幕当初は持ち込み厳禁だった飲食物が、現在ではお手製のモノに限り解禁となっている。

ダンチョが高くてまずいと言われる会場内で見つけた穴場はココ。
エリアはグローバル・コモン2に位置する「US ビストロ ROUTE 66」
店内のBGMはクラッシックなアメリカンポップ。お気軽なスナックが食べられる。




「マンハッタン・ステーキカレー」「わさびドッグ」に「ステーキランチBOX」
そして、美人記者OTAちゃんが食べた32pBIGサイズヤンキーズドッグ
ダンチョはこれにビールで十分だったけど、若い記者の皆さんはまだ足りなかったようです。


 





陽気なスタッフの皆さんです。
左から二人目の方がオーナーのスティール真知子さん。
ワシントンDCからオープンのために、いらっしゃったそうです。








「インド館」



会場の中央にそびえるブッダが木陰で悟りを開いたという菩提樹。
そして、インドでは歓迎を示す赤い花「マリーゴールド」が派手な出迎えをしてくれる。












「南アフリカ館」



「カリナンダイヤモンド」
世界のダイヤモンドの12%を産出する南アフリカ。
これは、世界中でこれまで見つかったダイヤモンドの中でもっとも高価なものの複製だとか。






「アフリカ共同館」



28カ国が展示スペースを北から南へ作り
アフリカの国々を順に旅するようにアフリカ大陸を巡る体験が出来る。












「中米共同館」



マヤ文化とラテンの陽気な雰囲気がミックスされた不思議な空間。









「ネパール館」

  



ダンチョが訪れた日は、たまたま「題名のない音楽会」がTV収録しておりました。
民族音楽に民族舞踊。この時ぞとばかり、横から撮影〜♪

金ぴかの「曼陀羅」に宇宙を感じる、魅力的なパビリオンだった。




 













変な雲が夕日に照らされる。
撮影してたら、どこからともなく「地震雲や」ってな声が聞こえた。






今思えば、ダンチョとぶぅが訪れた日は二回とも寒い寒い日だった。
雪も舞ったよな…。

長い一日を終えた夕刻には、美しい夕日が顔を出したりして
この愛知万博は僕らに様々な姿を見せてくれました。

万博の紹介にしては、ごくごく一部で申し訳ない程度ではありますが
ダンチョにとっては、これでもう満腹であります。
はい、後は皆様…ご自分の足と目でご覧下さいまし。

2005.5.5 ダンチョ



「愛・地球博」前編へ